マネジングディレクター

荒井 圭佑

大手自動車部品メーカーにて事業企画に従事したのち、KPMG FASではM&AアドバイザリーからPMIまでを広く経験。その後、金融機関系PEファンドに参画し、BtoBを中心とした複数の事業承継やカーブアウト案件にソーシングからExitまで一気通貫で関与。支援先に寄り添う現場感のあるハンズオンでのバリューアップ支援をモットーに、多数のロールアップ・ボルトオンの実行を経験。趣味はピストバイク、いまだセルフタイヤ交換ができないのが悩み。

プリンシパル

井山 文枝

早稲田大学卒業後京都大学に職員として入職、決算業務及び予算計画の作成等を担当。退職後米国ワシントン大学留学を経て公認会計士を取得。有限責任監査法人トーマツにおいてエレクトロニクス関連企業、病院、大学、研究機関等への会計監査を経験。Python・SQL・Excel Power Query等を用いた業務効率化自動化に強み。最近のマイブームは手芸、製パン、ブレイブボード。育児と仕事の両立に四苦八苦中の二児の母。

バイスプレジデント

大河内 欧

新卒で丸紅株式会社に入社し、輸送機、産業・建設機械、エネルギー、金属、金融等多様な業界の事業を対象に、M&A・組織再編やトレード契約の法務に従事。その後、アクセンチュア戦略グループM&Aプラクティスにて、ビジネスDD、FA、クロスボーダーPMI等のM&Aプロジェクトを経験。趣味は登山、お気に入りは長野の黒斑山。東京大学法学部卒。

マネジングディレクター

太田 貴大

新卒でアクセンチュアに入社。製造業を中心にサプライチェーンの効率化、コスト削減等のプロジェクトを経験した後、P&Gに移り消費者/市場/競合を起点としたマーケティング戦略策定に従事。その後再びアクセンチュア戦略グループに参画しM&Aプラクティスのプリンシパル・ディレクターを経て現職。様々な業界でのビジネスDDや大規模クロスボーダーM&AのPMIなど豊富な支援実績を保有。趣味はサウナ。茨城県出身。

プリンシパル

大平 暢子

住友商事に入社。化学プラント本部で中国担当を経て、工作機械関連部品メーカーにて各種産業機械メーカー営業担当、中国での合弁会社清算と独資会社設立等を経験。医療専門人材会社にて海外医療人材の獲得スキームに携わる。産業機械メーカーにて、人事制度、人財獲得・育成を担当。2人の子育て、女性海外出張者が稀な時代からの様々な経験と人との出会いを大切に新なチャレンジ。

アナリスト

加藤 大雅

新卒で株式会社トライグループに入社し、新規事業開発、AIプロダクト開発、新卒採用等に従事。大学時代はアメフトに明け暮れ、最高体重は103.5kg。趣味は料理、スキー、ゴルフ。最新ガジェットに散財しがち。東京大学工学部卒、東京大学大学院工学系研究科修了。

共同代表パートナー

河合 隆信

大手電機メーカー、PwCを経て日本IBMサービス事業における戦略的買収の責任者を担う。その後、日本産業パートナーズに参画し、複数の製造業カーブアウト案件に従事した後、アクセンチュア戦略コンサルティング本部M&Aプラクティスのマネジング・ディレクターを経て現職。20年以上にわたるプロフェッショナル・ファームでのキャリアを通じて多様な業界で数多くのM&Aとバリューアップ実行を経験。趣味は海釣りとバイク。アウトドア派の大阪人。

バイスプレジデント

鹿内 陽介

住友商事においてエネルギー業界向けの鋼管貿易・営業・マーケティング、サプライチェーン構築に従事した後、米国スタートアップ企業への投資事業、日本・アジア向けの取引先開拓を通じた投資先の成長支援に従事。ブラジル(リオデジャネイロ)、UAE(ドバイ)、米国(シリコンバレー)に駐在歴あり、海外ビジネスの経験・ネットワークが豊富。趣味はゴルフとエレキギター。愛猫の名前はカリン。慶應義塾大学経済学部卒業、Stanford GSB LEAD修了。

マネジングディレクター

角田 潤彌

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日本コカ・コーラやデロイトトーマツ コンサルティングをはじめ、世界的なリーディングカンパニーにてマーケティングやM&A、事業再生を行う。その後、ベンチャー企業を中心とした新規事業開発や上場企業での取締役CFO/CHRO/CSOを歴任。直近ではSaaSスタートアップにおいてマネジメントとして営業部門を統括しながら、インサイドセールスの普及に向けたエバンジェリスト活動を推進。趣味は珈琲焙煎とスパイスカレー創作。共著に「銀行員のためのM&A入門(銀行研究社)」。

シニアプリンシパル

田島 和修

GEキャピタルにて現場勤務の後、シックスシグマを学び多数の業務改善プロジェクトを推進。その後スタートアップ企業にて役員を務め、新規事業立ち上げや業務再構築を担当し2社で上場を経験。またM&Aによる企業統合のPMIや事業再生を経験する。直近では、大手ホームセンターにてDX推進に従事し小売業の現場でのデジタル化に取り組む。休日は保護犬出身のポメラニアンとの散歩でリフレッシュ。実は猫も好き。

プリンシパル

中嶋 修一

アクセンチュアにてクライアントの業務プロセス改善、サービス品質向上を行い。Daimler AG(シンガポールオフィス、ドイツ本社)にて内部監査、販社業務改善を行い。帰国後は日本の自動車メーカーにて海外販社の管理・内部統制に従事。内部統制、コンプライアンスと堅い職種を極めてきましたが、私生活は柔らかく競馬と麻雀、芸能関係(映画&アイドル)を極めてます。

マネジングディレクター

西田 一秀

三井住友信託銀行にて約30年勤務。本部にてLBOローン、M&Aアドバイザリー、不良債権投資、機関投資家向け運用受託など幅広く業務を経験。PEファンドに出向しバイアウト投資にも従事。加えて支店での内部管理、コンプライアンス、人事など経営管理全般を担うとともに、地元メディアなどを活用した広報戦略やSDGs関連への取組などプロアクティブにハンズオン活動を実践。趣味は野球観戦。奈良県出身。

共同代表パートナー

西中 顕吾

住友商事において国内外400社6兆円を超える様々な業種の事業投資及びバリューアップを担当。欧米における事業経営も多数手がけており、グローバルなネットワークを有する。再現性ある現場改善の手法としてLean Six SigmaとDXソリューションを組み合わせ、投資先事業の抜本的な改革を実現。実家は大阪の焼き鳥屋、M&Aによる事業承継にてバトンを繋ぐ。子育てとハンズオン経営の両立に挑戦中。Harvard AMP修了、Lean Six Sigma(ブラックベルト)

パートナー

安枝 太

日本産業パートナーズにて多数の大企業カーブアウト案件に関与。上場電子部品メーカー、電気工事用品卸等で取締役、監査役を務める。以前は、KPMG FASで成長投資、再生投資のアドバイザリー業務を経験。フルマラソン完走に憧れる九州男児。大学発ベンチャーの技術を活用したオープンイノベーションに関心あり。Georgetown University院卒

エキスパート

林 嘉宇

UCSD院卒後米国大手IoTベンダーにて日本を中心にアジア地域の事業開発とパートナーマネジメントを担当。その後テック領域特化のM&AファームにてクロスボーダーM&A業務に従事した後、シンガポール国立大学傘下のインキュベーターにてDeep Techベンチャーの創出と海外進出をハンズオン支援。趣味はスポーツ全般、親子スノボに挑戦中。中国南京生まれ、東京在住10年、早稲田大学法学部卒。Nanyang MBA修了。